ni-hao♪


紫砂焼き釜へ♪

さて、春の宜興日帰り旅行。
小鳥の姿煮が出てきた昼食の後。。。
d0090300_2148844.jpg

作家先生の作品を焼いている焼釜へと案内していただきました(^v^)



d0090300_2294468.jpg

てっきり日本の焼窯のように、ドーム型なんかの焼釜かと思いきや、ベルトコンベアーのように細長い窯の中をゆ~~~~~っくりと進むうちに焼きあがる仕組みになってるんですわ。
昔ならではの焼釜は登り窯となるそうですが、今はこうやって焼いてるんですね~。
d0090300_22191780.jpg

ものすごく重い焼き物たちをどうやって先へ進ませるんやろ~と思ったら、コン!コン!!と機械で手前から押し進めていました。

あちこちに置かれてあった、白い粉の入った壺。
d0090300_22252098.jpg

茶壺やらの蓋と本体がひっつかないように、この白い粉をつけるということでした。

約1180度の温度に設定しているそうですが、3段に積み重ねて窯へ入れる時に下の段にいく程10度下がるということで、焼く温度を調節するんだとか。
確か2回焼くって言うてたから、最初は低温(下の段)、2回目は高温(上の段)とかやったような。。。

作家先生の作品の他、お土産もののような同じものも大量にありました。
まだ肌寒い季節だったので建物の中は暖かくてよかったけど、こりゃ~夏は大変な作業場になるでしょうねぇ(´ヘ`;)

この後に博物館へ行ったんやけど、先にちらっと寄った紫砂を扱うお土産物市場のようなところを、、、
d0090300_22304092.jpg

でも先生から『全然よくないものだから、期待したらダメですよ~(笑)』ってことだったので、まぁ見るだけね♪って覗くだけー( ̄∇ ̄)
d0090300_2325632.jpg

乱雑に放置された(爆)紫砂壺たち・・・。
埃だらけで、物色するのもめんどくさいってくらいグッチャグチャ( ̄Д ̄;)
なのに、ムカツクほど高い値段(爆)
一応交渉したりするけど全然安くならへんし、誰がこんなところで買うかーヾ(`□´)ってなもんよ!!!

で、2軒隣のお店でビビッときた茶壺を2個お買い上げψ(`∇´)ψ
今回は全部で5つの茶壺をゲットできました♪
d0090300_2312203.gif

何が楽しかったかって、みんなで『この茶壺なら○○茶かな~♪』ってワイワイ言い合うのが楽しかったな~(*´艸`)
この市場の中にはたくさんのお店があったので、ブラブラ~っと見るにはよさ気な所でしたよ♪

紫砂の茶壺はお茶の種類によって使い分けるのがいいんです。
例えば鉄観音専用の茶壺を1つ決めて、その壺で鉄観音を淹れ続けると、鉄観音の味と香りが茶壷に移って、よりまろやかなお茶となるんですよ(*´ー`*)

どんなに安い茶壺でも、手に入れた茶壷は私の大事♥
道具の次は美味しいお茶が淹れられるように、もっともっと精進しなくっちゃーo(*≧∇≦)ノ

ほな次は博物館です♪
[PR]
by shanghai-emilin | 2009-07-31 22:43 | 宜興

<< 中国宜興陶瓷博物館♪      キレイな1日♪ >>

なんちゃって駐在員妻、えみりんの『快適!?お気楽上海生活』
by shanghai-emilin
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
フォロー中のブログ
その他のブログ&リンク
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧